櫻LIVE 君の一歩が朝(あした)を変える!

闘うコラム大全集

2013.03.30号
北朝鮮に謀略戦で敗れたことが韓国のまともな国造りを妨げている

『週刊ダイヤモンド』 2013年3月30日号 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 979 韓国がおかしい。 ...


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2013.03.28号
好調安倍政権、課題は国防力と情報力

『週刊新潮』 2013年3月28日号 日本ルネッサンス 第551回 国民がどれだけ自主独立のまともな国を欲しているかが、安倍晋三首相への高い支持率に反映されている。 ...


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2013.03.23号
お金の使い方に人、社会、国家の性格が最も正確に表れる

『週刊ダイヤモンド』 2013年3月23日号 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 978  春闘で軒並み満額回答が出されている。裾野が広く経済全体に大きな影響を与える自動車業界では、大手10社中マツダを除く全社が満額回答だ。円安の影響もあるが、安倍晋三首相の経済界に対する賃上げ要請がきっかけになっているのも確かであろう。 ...


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2013.03.21号
米国は日本の自主独立を喜ぶか

『週刊新潮』 2013年3月21日号 日本ルネッサンス 第550回 3月10日、南シナ海で中国が「常態化した巡回航行による漁業保護」活動を開始したと、12日付の「産経新聞」が伝えた。 ...


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2013.03.16号
自然に親しんできた生活を守りつつ数百年に一度の大災害に対処したい

『週刊ダイヤモンド』   2013年3月16日号 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 977 東日本大震災から2年になる。この間、復旧復興はどれほど進んだかといえば、極めて遅い速度である。典型的なのががれき処理である。昨年12月時点で、岩手、宮城、福島3県の平均で33・6%しか処理されていない。 ...


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2013.03.14号
米国リベラル派の親中的安倍批判

『週刊新潮』2013年3月14日号 日本ルネッサンス 第549回 外交専門雑誌『フォーリン・アフェアーズ』(以下FA)の3,4 月号に日本通で知られるジェラルド・カーチス氏が「日本の慎重なタカ派達(Japan’s Cautious Hawks)」という題で論文を寄せている。 ...


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2013.03.09号
日本の運命を決する情報戦 情報発信本部の設置が急務

『週刊ダイヤモンド』 2013年3月9日号 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 976  訪米の成功と日米同盟の強化、さらにTPP(環太平洋経済連携協定)交渉への参加決定で、安倍晋三首相の支持率が右肩上がりである。内政外交共にスピード感を伴った政治を見るのは久しぶりであり、大きな山場を、安倍首相は一つも二つも越えたといえる。 ...


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2013.03.07号
首相初訪米、成功の先に待ち受ける課題

『週刊新潮』 2013年3月7日号 日本ルネッサンス 第548回 日米首脳会談は終わってみれば成功だった。政治の勢いとはこういうものかと思わせる安倍晋三首相の訪米で、事前に抱いていた危惧はともかくも、当面は払拭された。 ...


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2013.03.02号
チェルノブイリに学ばなかった民主党首脳部にこそ責任がある

『週刊ダイヤモンド』   2013年3月5日号 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 975 福島県相馬市で2011年6月、酪農業の菅野重清さん(当時54歳)が「原発さえなければ」と書き残して自殺した。今年2月20日、妻のバネッサさん(34歳)が、東京電力に慰謝料など1億1,000万円を求めて東京地方裁判所に提訴すると発表、同日夜の「報道ステーション」で古舘伊知郎氏は、菅野さんは搾ったミルクをジャブジャブ捨てていた、毎日がこの繰り返しだったと沈痛な表情で伝えた。 ...


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2013.02.28号
首相は自主独立で臨め、対米外交

2月21日から訪米する安倍晋三首相の外交は容易ではない。 首相就任以来のスピード感を伴った方針決定が国民の好感を呼び、どの新聞の調査でも支持率は右肩上がりだ。これらはしかし、およそみな、国内政策に対する評価であろう。 外交、防衛分野の課題はいずれも難題である。日米関係は日本にとって最重要の同盟関係であるにも拘らず、普天間飛行場の移設、集団的自衛権の行使容認、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)参加など、本来ならこれこそスピード感をもって踏み込まなければならない事案に足踏み状態が続く。日米首脳会談で安倍政権の勢いにさらに弾みをつけるにはハーグ条約への加盟に加えて、少なくともTPP参加に道筋をつけなければならない。外交、安全保障で積極果敢に自主独立の路線を押し進めなければ日本の立場は急速に米欧、または米中の狭間に沈んでしまうと考えるべきだろう。 ...


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2013.02.23号
外貨を稼ぐ開城工業団地の閉鎖こそ対北朝鮮の有効策

『週刊ダイヤモンド』 2013年2月23日号 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 974  北朝鮮が2月12日、核実験を行った。2006年10月と09年5月に続く3度目の実験である。北朝鮮当局は今回の実験を「爆発力は大きいが、小型化、軽量化し、高い水準で安全に完璧に(核実験を)実施した」と発表した。事実ならアジア・太平洋諸国は新たな深刻な危機に直面する。 ...


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2013.02.21号
冷静、果敢に取り組め尖閣の危機

『週刊新潮』 2013年2月21日号 日本ルネッサンス 第546回  尖閣諸島の海と空で中国の軍事的挑発が続く。私たちは中国の挑発にどう対処すべきだろうか。 ...


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2013.02.16号
激化する中国の挑発に対し日本は何をなすべきか

『週刊ダイヤモンド』   2013年2月16日号 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 973  尖閣諸島の海と空が尋常ならざる緊迫の中にある。 ...


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2013.02.14号
福島第二原発を守った本当の英雄達

『週刊新潮』 2013年2月14日号 日本ルネッサンス 第545回   過日、3・11の大震災と大津波にも生き残った東京電力福島第二原子力発電所(以下2F)を訪れた。2Fには1号機から4号機まで各々110万キロワット、計440万キロワット出力の原発があり、2011年3月11日当日は全てがフル稼働していた。第一原子力発電所(以下1F)では1号機から6号機の内、4~6号機は停止中で、1~3号機の総出力は202・8万キロワットだった。 ...


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2013.02.09号
情緒的反対論が溢れる沖縄地元紙 客観的情報をきちんと伝えるべき

『週刊ダイヤモンド』 2013年2月9日号 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 972  1月27日、「オスプレイ配備に反対する沖縄県民大会」実行委員会の主催で、東京・日比谷野外音楽堂で「NO OSPREY 東京集会」が開かれ、主催者発表で4000人が集った。翌日の「沖縄タイムス」「琉球新報」両紙の紙面は、右の東京集会とオスプレイ反対を伝える写真とコメントで埋め尽くされた。両紙は6~7ページ分という圧倒的な分量の紙面を割いて東京集会と反対論を報じたが、その報道ぶりは凄まじい。 ...


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2013.02.07号
中国で進む民主化運動の現状

『週刊新潮』 2013年2月7日号 日本ルネッサンス 第544回  1月21日、中国の民主化運動のリーダーの1人で、北京電影学院元教授の崔衛平氏をシンクタンク「国家基本問題研究所」(国基研)に迎えた。50代後半の彼女は、政治体制の改革を求めた「08憲章」発表時の署名者303人の1人で、09年3月、プラハで開催された「“人と人”人権賞」の授賞式に劉暁波(リュウ・ギョウハ)氏と「08憲章」署名者全員を代表して出席した。 ...


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2013.02.02号
テロ犠牲者情報の開示は正しい 必ずや公益に役立たせてほしい

新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 971 かつて私は住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)の構築に強く反対した。国民に11桁の番号を振り、同番号の下に個人情報を統合してコンピュータに入力し、全国3,300自治体(当時)をつなぐ巨大なネットワークに拡大するというのが政府の考えた住基ネットだった。 この巨大コンピュータシステムは金食い虫以外の何物でもなく、日本国民の個人情報も保護されないことが明らかだった。例えば、少なからぬ地方自治体にはそのようなコンピュータシステムを取り扱える人材がいないためにサーバの管理をはじめ日々の業務を業者に丸投げし、全国で万単位の人々が住基ネットにアクセスしている状況だった。万単位の人々がアクセス出来る状況でそのシステムに満載される日本国民の個人情報を守れるはずはなく、住基ネットの安全性には危険信号が点滅していた。 ...


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2013.01.28号
自国を自力で守る姿勢を鮮明にし アジア諸国と連携を強化する首相

『週刊ダイヤモンド』   2013年1月26日号 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 970 「中国人民解放軍を平時において積極的に活用する」「軍事闘争への備えを優先する」 ...


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2013.01.24号
『南方週末』事件、習近平体制の揺らぎ

『週刊新潮』 2013年1月24日号 日本ルネッサンス 第542回 中国広東省で起きた週刊紙『南方週末』の1月3日号社説が同省共産党宣伝部によって差し替えられた事件は、発覚以来約2週間が過ぎてもくすぶり続けている。 ...


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2013.01.19号
政権交代で実現した南鳥島沖のレアアース2万年分の海底調査

『週刊ダイヤモンド』   2013年1月19日号 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 969 文部科学省所管の独立行政法人、海洋研究開発機構(JAMSTEC)が小笠原諸島・南鳥島沖の海底に眠るレアアース(希土類)泥の調査に乗り出すことになった。東京大学大学院工学系研究科の加藤泰浩教授の研究チームが6年前から指摘してきたレアアースの宝庫がこの海底に眠っている。加藤教授は南鳥島の海底調査を行うべく経済産業省に調査・研究への支援を要請してきたが、今回、文科省によって調査が実現することになった。 ...


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