北村晴男
参議院議員・弁護士
1956年、長野県生まれ。早稲田大学卒業後、1986年に司法試験合格。1992年に独立して北村法律事務所(現・弁護士法人北村・加藤・佐野法律事務所)設立。保険法、交通事故、債権回収、医療過誤などの一般民事が専門。日本テレビ『行列のできる法律相談所』にレギュラー出演。2025年7月、第27回参議院議員通常選挙で初当選。
消費減税国民会議は財務省が仕切っている
≪櫻井よしこの対談後記≫
今夜は論客2人をお呼びしました。日本保守党の北村晴男さんと産経新聞の阿比留瑠比さんです。
発足したばかりの高市サポートグループ、国力研究会の及ぼす影響について、深く考えました。高市さんにとっては大きな味方です。
発起人に名を連ねた小林鷹之さん、小泉進次郎さんは、来年の自民党総裁選挙には出ないということです。
茂木さんも恐らく出ません。出ても勝ち目はありません。唯一挑戦するかもしれないのが林芳正さんです。けれど、その林さんも現状では勝利はおろか立候補も難しいかもしれません。つまり国力研究会の発足は高市さんが来年の総裁選挙で無投票で勝つ道を開いたと言えます。
そのほか、皇室典範改正について橋下徹さんへの批判で盛り上がりました。高市VS財務省の戦いについては北村さんが非常に明確に語りました。皆様もお楽しみください。
≪対談で語られた論点≫
1.巨大300人勢力「国力研究会」の全貌
2.なぜ宏池会が発起人に加わらないか
3.茂木外相の総理総裁への代打ち戦略
4.次期総参戦では推薦人20人が集まらない
5.林総務相が発起人にならなかった理由
6.進次郎とコバホークの選択と決断
7.有村治子総務会長の「いい感じ」
8.反高市参院ドン石井準一グループの牽制
9.橋下徹が又、あらぬことを言っている
10.愛子天皇+秋篠宮誹謗中傷は中国情報戦
11.「消費減税」国民会議は財務省が仕切っている
12.高市首相が財務省バトルに勝つためには
北村晴男
参議院議員・弁護士
1956年、長野県生まれ。早稲田大学卒業後、1986年に司法試験合格。1992年に独立して北村法律事務所(現・弁護士法人北村・加藤・佐野法律事務所)設立。保険法、交通事故、債権回収、医療過誤などの一般民事が専門。日本テレビ『行列のできる法律相談所』にレギュラー出演。2025年7月、第27回参議院議員通常選挙で初当選。
阿比留瑠比
産経新聞論説委員兼政治部編集委員
1966年、福岡県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。90年、産経新聞社入社。仙台総局、文化部、社会部を経て、98年から政治部。首相官邸、自由党、防衛庁、自民党、外務省などを担当し、首相官邸キャップ、外務省兼遊軍担当などを歴任。2013年、政治部編集委員。15年、論説委員兼政治部編集委員。 著書に『だから安倍晋三政権は強い』『偏向ざんまい GHQの魔法が解けない人たち』『破壊外交 民主党政権の3年間で日本は何を失ったか』『決定版 民主党と日教組』(いずれも産経新聞出版)、『総理の誕生』(文藝春秋)、『政権交代の悪夢』(新潮新書)など。
※ プロフィールは放送日2026.05.08時点の情報です
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