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Vol.709 会員限定

コバホーク「高市政権を政策で支える」

「国力研究会」は高市官邸と自民党の結節点

2026.05.22 63分

≪櫻井よしこの対談後記≫
 高市政権は皇室典範改正の真っ只中です。
 自民党政調会長小林鷹之さんと、東京国際大学副学長のジョセフ・クラフトさんをお招きして論じました。
 皇室典範改正も憲法改正も、高市さんの国民への最重要の約束です。真っ当な形での改正を望む声は非常に強いものがあります。
 自民党そして高市政権はそれに応えられるか、かなり突っ込んだ議論を行いました。
 コバホークさんの決意は固いと感じました。
 その決意が結実するように応援しながら見続けたいと思ったものです。

≪対談で語られた論点≫
 1.米中・中露首脳会談の分析
 2.中露共同宣言、日本への悪辣なレッテル
 3.習近平が台湾統一への狼煙を上げた
 4.トランプは習近平の恫喝に何も言わなかった
 5.米国が中国の外交レールに乗ってしまった
 6.中国の対日敵視政策は当面変わらない
 7.安全保障の本質は経済安全保障
 8.「国力研究会」は自民と高市官邸の結節点
 9.コバ―ボークは政策で高市政権を支える
10.なぜ「養子縁組」と「女性皇族」がセットになったか
11.なぜ改憲4項目の「緊急政令」「合区」が優先
12.コバホークは「自衛隊の明記」と「緊急政令」を優先
13.国民の説得は政治家の責務

小林鷹之

小林鷹之
自民党政調会長

1974年生まれ、千葉県出身。東京大学法学部卒業、ハーバード大学ケネディ行政大学院修了。99年大蔵省入省、財務省国際局国際機構課、理財局総務課、在アメリカ合衆国日本国大使館書記官等を経て、2012年自民党から衆議院議員初当選(現在4期)、防衛大臣政務官、21年に初代経済安全保障担当大臣に就任した。

ジョセフ・クラフト

ジョセフ・クラフト
東京国際大学副学長

1964年に神奈川県で生まれ、1986年カリフォルニア大学バークレイを校卒業。同年にモルガン・スタンレー・ニューヨーク本社に入社。1987年同社東京支社に着任し、2000年に為替本部アジア共同責任者や債券トレーディングのマネージングディレクターを務めた。2010年にバンク・オブ・アメリカ東京支店副支店長兼為替本部長を経て、2015年にロールシャッハ・アドバイザリー(株)を設立、代表取締役に就任。その他、ソニー・グループ株式会社社外取締役や東京エレクトロン株式会社の社外取締役に現在就いている。

※ プロフィールは放送日2026.05.22時点の情報です

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