過去の放送

Vol.307 一般公開

安倍首相が志を果すのは残り10カ月

翁長知事擁立を決めた中国㊙議事録を入手!

2018.09.07 66分

≪櫻井よしこの対談後記≫
 期待に漏れず青山さんのお話は情熱的で知られざるエピソードに満ちていました。安倍総理が三選されてあと3年間首相の座にとどまるのは確実ですが、実際に総理および日本にとって重要な課題をこなすための時間は1年弱しかありません。来年7月の参議院選挙までに憲法改正を少なくとも発議し国民投票に入る準備を整えなければ難しいという分析です。消費増税の波などを考えると、本当に時間が限られているということを実感しました。一言で言うと、これからの1年、正確に言うと10ヵ月が日本の運命を決める勝負の時です。1人1人が日本国全体のことを考え、未来のために子供や孫の世代のために国の基盤をしっかりと整える時だと思います。次にもう1つ、大事な沖縄のことについて語り合いました。沖縄の複雑な実態を、青山さん、そして私、それぞれの経験と取材を通して議論をいたしました。他では聞いたことのないような特ダネが青山さんのお話に入っています。

≪対談で語られた論点≫
【北海道地震】
 1.なぜ泊原発の再稼働が遅れているのか
 2.バランスのとれた電力供給を目指せ!
【自民総裁選挙】
 3.安倍首相に残されたのは実質10カ月
 4.消費税は民度の高い国民に向いていない
 5.難題を同時に進めてエネルギーを生む
 6.国家観が同じことが安倍後継の条件
 7.稲田朋美元防衛大臣も総裁候補の一人
 8.国家観を示してから政治家になるべきだ
 9.国家観を語れなければ世界には通用しない
10.ポスト安倍は菅首相、そして安倍外務大臣
11.茂木敏充は交渉役として米国が欲しがった
【沖縄知事選挙】
12.選挙予測は玉城デニーが大幅リード
13.翁長知事擁立を決めた中国㊙議事録を入手
14.玉城デニーの背後に広がる小沢一郎と共産党
15.沖縄の人種も言語も日本人と同じ

IE/Edgeブラウザではスキップ機能を利用できない場合がございます。Chrome/Firefox/Safariブラウザではスキップが可能です。

プロバイダや使用場所によっては再生が途切れる場合がございます。動画が停止した場合、ブラウザの更新ボタンを押してください。

青山繁晴
参議院議員

1952年兵庫県神戸市生まれ。慶應大学中退後、早稲田大学政治経済学部卒業。共同通信社へ入社し、官邸、自民党担当記者等を経て、ペルー日本大使館占拠事件で現地取材した後に退社。三菱総合研究所の研究員として、安全保障・外交から金融・経済など包括する国家戦略の立案に携わる。 2002年シンクタンク独立総合研究所を創立し、代表取締役兼主席研究員に就任した。TVタックルなどテレビ番組に出演多数。2016年7月参議院選挙比例区(自民)に立候補し当選した。著作に『ぼくらの祖国』、『ぼくらの真実』、『壊れた地球儀の直し方』など。

※ プロフィールは放送日2018.09.07時点の情報です

Instagramはじめました フォローはこちらから

様々なテーマで徹底議論シリーズ別 過去の放送

週刊誌や月刊誌に執筆したコラムを掲載闘うコラム大全集

言論テレビ 会員募集中!

生放送を見逃した方や、再度放送を見たい方など、続々登場する過去動画を何度でも繰り返しご覧になることができます。
詳しくはこちら

アップデート情報など掲載言論News & 更新情報

  • ハト派の嘘

    ハト派の噓

    2022年5月24日発売!

    968円(税込)

    核恫喝の最前線で9条、中立論、専守防衛、非核三原則に国家の命運を委ねる日本。侵略者を利する空論を白日の下にさらす。 【緊急出版】ウクライナ侵略、「戦後」が砕け散った「軍靴の音」はすでに隣国から聞こえている。力ずくの独裁国から日本を守るためには「内閣が一つ吹っ飛ぶ覚悟」の法整備が必要だ。言論テレビ人気シリーズ第7弾!

  • 迷わない完全版

    迷わない。完全版

    2022年2月18日発売!

    935円(税込)

    「決断の時、必ず道は開ける、夢は必ず実現する、と迷わない。」――これが母から学んだ私の信念です。 波乱万丈の半生をもとに、「仕事とは」「家族とは」「お金とは」「健康とは」「死とは」……誰もが避けられない人生の難問について語ったベストセラー。12年半にわたる介護を経て、107歳の母を看取った後に増補改訂した完全版。

  • 宿命の衝突

    宿命の衝突

    2022年1月21日発売!

    1,650円(税込)

    100年に1度の世界潮流の大変化。日本に覚悟はあるか!中国利権を捨て、自由と民主主義を守る戦いへ - 『アメリカが揺らいで、中国が立ち上がった。日本は、その恐ろしさに気づくことさえできれば、道が開ける。自らの運命を切り拓くことが可能になる! 』