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Vol.386 会員限定

櫻井&青山「国難」とどう戦うのか

正念場!日本らしく武漢肺炎を乗り超える

2020.03.13 62分

≪櫻井よしこの対談後記≫
 武漢ウイルスが猛威を振るっているなか、中国政府はウイルスが中国由来ではなく、アメリカ由来だという情報を流し始めました。中国政府の報道官がツイートしたのです。中国の国柄の一端がよく分かります。
 ウイルス問題は正に世界の政治経済を変えつつあります。今が正念場です。日本人も日本国も頑張って、日本らしくこのウイルス問題を乗り越え、世界にリーダーシップを発揮するときです。
 一緒に頑張りましょう。

≪対談で語られた論点≫
 1.中国報道官ツイッター
  「感染症は米軍が武漢に持ち込んだ」 
 2.武漢に合同調査団を入れて検証せよ!
 3.中国が起こした疫病を覆い隠すのがWHO
 4.感染できなければウイルスは存在できない
 5.国際機関にカネを出すなら“モノも言え”
 6.伊北部蔓延!高齢化で中国移民を入れた
 7.武漢は感染者病院でなく鉄格子の収容所
 8.日本は警察を担当する内務大臣がいない
 9.サプライチェーンを中国からASEANに
10.拉致被害者に医療チームを派遣せよ!

青山繁晴
参議院議員

1952年兵庫県神戸市生まれ。慶應大学中退後、早稲田大学政治経済学部卒業。共同通信社へ入社し、官邸、自民党担当記者等を経て、ペルー日本大使館占拠事件で現地取材した後に退社。三菱総合研究所の研究員として、安全保障・外交から金融・経済など包括する国家戦略の立案に携わる。 2002年シンクタンク独立総合研究所を創立し、代表取締役兼主席研究員に就任した。TVタックルなどテレビ番組に出演多数。2016年7月参議院選挙比例区(自民)に立候補し当選した。著作に『ぼくらの祖国』、『ぼくらの真実』、『壊れた地球儀の直し方』など。

※ プロフィールは放送日2020.03.13時点の情報です

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    日本が真っ当な独立国にならない限り、この美しい国も心優しい国民も、究極的に守ることは難しい。日本の脆弱性が武漢ウイルス禍の最中、明らかになったいま、待ったなしの多くの改革が必要なのだ。それを否定することは日本の未来を閉ざすに等しく、言語道断なのである。

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