過去の放送

Vol.415 一般公開

トランプ逆転はコロナの「治り方次第」

習近平の訪日はズルズルと延期すればよい

2020.10.02 65分

≪櫻井よしこの対談後記≫
 トランプ大統領の武漢ウイルス感染、菅政権の外交路線などについて青山繁晴さんと議論しました。
 トランプ大統領の尋常ならざるキャラクターは武漢ウイルスに感染しても変わりません。普通の政治家ならここで完全に敗北なのでしょうが、彼はこれを逆手にとって大統領選挙を有利に展開するかもしれません。アメリカ国民も世界もトランプ氏の破天荒振りに慣らされているのです。
 菅政権についての心配は外交、とりわけ対中外交です。安倍外交をそのまま引き継いだ菅さんの思惑について青山さんには独特の解釈があります。日本の命運を決める対中外交についてどうぞ一緒にお考え下さい。

≪対談で語られた論点≫
 1.トランプ陽性!大統領選の影響は?
 2.トランプ逆転は「治り方次第」
 3.ツイッター最後のTOGETHERの意味 
 4.トランプ支持者のバイデン乗り換えはない
 5.副大統領討論会が「隠れた山場」になる
 6.菅首相は中国の暴走を止められるか
 7.安倍外交は追込まれた中国をうまく使った
 8.電話会談は李克強より先に習近平を催促
 9.中国は日本の国論分裂を狙っている
10.東京五輪は規模を縮小しても必ずやる
11.五輪に合わせ習近平訪日を水面下で画策
12.習近平訪日はズルズルと延期すればよい

IE/Edgeブラウザではスキップ機能を利用できない場合がございます。Chrome/Firefox/Safariブラウザではスキップが可能です。

プロバイダや使用場所によっては再生が途切れる場合がございます。動画が停止した場合、ブラウザの更新ボタンを押してください。

青山繁晴
参議院議員

1952年兵庫県神戸市生まれ。慶應大学中退後、早稲田大学政治経済学部卒業。共同通信社へ入社し、官邸、自民党担当記者等を経て、ペルー日本大使館占拠事件で現地取材した後に退社。三菱総合研究所の研究員として、安全保障・外交から金融・経済など包括する国家戦略の立案に携わる。 2002年シンクタンク独立総合研究所を創立し、代表取締役兼主席研究員に就任した。TVタックルなどテレビ番組に出演多数。2016年7月参議院選挙比例区(自民)に立候補し当選した。著作に『ぼくらの祖国』、『ぼくらの真実』、『壊れた地球儀の直し方』など。

※ プロフィールは放送日2020.10.02時点の情報です

Instagramはじめました フォローはこちらから

様々なテーマで徹底議論シリーズ別 過去の放送

週刊誌や月刊誌に執筆したコラムを掲載闘うコラム大全集

言論テレビ 会員募集中!

生放送を見逃した方や、再度放送を見たい方など、続々登場する過去動画を何度でも繰り返しご覧になることができます。
詳しくはこちら

アップデート情報など掲載言論News & 更新情報

  • ハト派の嘘

    ハト派の噓

    2022年5月24日発売!

    968円(税込)

    核恫喝の最前線で9条、中立論、専守防衛、非核三原則に国家の命運を委ねる日本。侵略者を利する空論を白日の下にさらす。 【緊急出版】ウクライナ侵略、「戦後」が砕け散った「軍靴の音」はすでに隣国から聞こえている。力ずくの独裁国から日本を守るためには「内閣が一つ吹っ飛ぶ覚悟」の法整備が必要だ。言論テレビ人気シリーズ第7弾!

  • 迷わない完全版

    迷わない。完全版

    2022年2月18日発売!

    935円(税込)

    「決断の時、必ず道は開ける、夢は必ず実現する、と迷わない。」――これが母から学んだ私の信念です。 波乱万丈の半生をもとに、「仕事とは」「家族とは」「お金とは」「健康とは」「死とは」……誰もが避けられない人生の難問について語ったベストセラー。12年半にわたる介護を経て、107歳の母を看取った後に増補改訂した完全版。

  • 宿命の衝突

    宿命の衝突

    2022年1月21日発売!

    1,650円(税込)

    100年に1度の世界潮流の大変化。日本に覚悟はあるか!中国利権を捨て、自由と民主主義を守る戦いへ - 『アメリカが揺らいで、中国が立ち上がった。日本は、その恐ろしさに気づくことさえできれば、道が開ける。自らの運命を切り拓くことが可能になる! 』