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Vol.478 会員限定

櫻井よしこVS木村太郎の「大論戦」

バイデン支持率36%、中間選挙「民主」大敗?

2021.12.17 62分

≪櫻井よしこの対談後記≫
 今夜のゲストは木村太郎さんでした。
 アメリカのバイデン大統領の支持率が一直線に下降し続けています。就任1年にもならないのに、これではすでに影響力を失ったといっても過言ではありません。
 バイデン氏の支持率は36%。アメリカでどんな皮肉な呼び方をされているか。庶民がバイデン大統領にどんな気持ちを抱いているかという社会的側面から始まり、いまの民主党政権の実態を楽しく紹介して下さいました。
来年の中間選挙では確実に民主党は負けると予測されています。そのアメリカと日本がどう付き合えばよいのでしょうか。

≪対談で語られた論点≫
 1.反バイデン派で流行「レッツ・ゴー・ブランドン」の意味
 2.バイデン支持率36%で超不人気
 3.支持率低下原因はインフレ,特にガソリン
 4.民主党左派が唱える「批判的人種理論」
 5.中間選挙はこのままでは共和党大勝利
 6.バイデンは国内政治を諦め外交冒険主義に走る
 7.露はウクライナ、中国は台湾で米国を揺さぶる
 8.米議会に尻叩かれてバイデンは「五輪ボイコット」
 9.イスラエルが中国に接近するしたたか外交

★櫻井よしこvs木村太郎の大論戦(以下は主なテーマ)
10.米国同盟国と一緒に「外交ボイコット」すべきか?
11.今は中国と米国を手玉に取る絶好のチャンスか?
12.日米同盟でも日本は独自に動くべきか?
13.日本は中国とロシアの分断を計れるか?
14.北朝鮮拉致被害者を取り返すために具体的交渉とは?
15.バイデン政権同盟国に日本はならない方が良いか?
16.中国が日本を攻めてくると思うか?
17.米中対立が激しくなれば軍事衝突の可能性があるか?
18.日本は中国の脅威になる軍隊を持つ必要があるか?
19.知恵と決断だけで力のない外交で国益を守れるか?

木村太郎
ジャーナリスト

1938年米合衆国カリフォルニア州生まれ。1964慶応大学法学部卒業後、NHKに入社。記者としてベイルート特派員、ジュネーブ特派員、ワシントン特派員。1979年「ニュースセンター9時」の4代目キャスターに就任。1986年に「第12回放送文化基金賞」、1987年に「ボーン上田記念国際記者賞」を受賞する。「ニュースセンター9時」の終了とともに1988年 NHKを退社し、同5月木村太郎事務所を開設。フリーランス記者として新しいスタートを切った。1990年~1994年FNN「ニュースCOM」のキャスター、2000年までFNN「ニュースJAPAN」、2013年までFNN「スーパーニュース」でニュース・アナリストを務める。現在、FNN「Mr.サンデー」に隔週出演中。東京新聞にコラム「太郎の国際通信」を毎週連載中。

※ プロフィールは放送日2021.12.17時点の情報です

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