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Vol.507 会員限定

緊急特番「安倍元首相凶弾に斃れる Ⅰ」

なぜ警備は2発目の発砲を防げなかったか

2022.07.08 92分

≪櫻井よしこの対談後記≫
 安倍晋三元総理の暗殺という耐えがたいテロが起きてしまいました。
 言論テレビは特別番組を組みました。安倍総理が日本と世界にとってどれほど優れた指導者であったかを、こもごも話し合いました。
 全て説明する気には到底なれませんが、安倍総理のことを思いながらご覧いただければと思います。

≪対談で語られた論点≫
【第一部】なぜ2発目の発砲を防げなかったか?
 1.銃撃事件は日本警備警察史上最大の失態
 2.元総理にはSPはたったの二人
 3.活動家の選挙妨害をメディアと警察が甘やかす
【第二部】安倍「遺産」を私たちは実現する!
 4.選挙後の高市人事はどうなるか
 5.安倍ブルドーザー亡き後の「防衛費2%増額」の行方
 6.近代日本は安倍家の「ファミリーヒストリー」
 7.ルトワック「安倍とチャーチルと生まれつきの戦略家」
 8.亡き後の安倍派は分裂含みか
 9.安倍政治支配から岸田官僚支配に戻る
10.中露印接近時代に日本は戦略が描けるか
11.岸田首相は防衛費2%増額を公約と認めない
12.私たちは安倍「遺産」を必ず実現させる
13.闘うことが安倍総理に対する「恩返し」

門田 隆将
作家・ジャーナリスト

1958年高知県安芸市生まれ。中央大学法学部政治学科卒業後、新潮社に入社。『週刊新潮』編集部に配属、記者、デスク、次長、副部長を経て、2008年4月に独立。週刊新潮時代は、特集班デスクとして18年間にわたって様々な分野で800本近い特集記事を執筆。著書に『裁判官が日本を滅ぼす』(新潮社)、『なぜ君は絶望と闘えたのか 本村洋の3300日』(新潮社)、『太平洋戦争 最後の証言』シリーズ(小学館)、生前の吉田昌郎所長に単独、長時間インタビューして書き上げた『死の淵を見た男—吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日』(PHP研究所)、『日本、遥かなり エルトゥールルの「奇跡」と邦人救出の「迷走」』(PHP研究所)など多数。『この命、義に捧ぐ—台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡』(集英社)で第19回山本七平賞受賞。最新刊は『オウム死刑囚 魂の遍歴 ~井上嘉浩すべての罪はわが身にあり~』。

阿比留瑠比
産経新聞論説委員兼政治部編集委員

1966年、福岡県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。90年、産経新聞社入社。仙台総局、文化部、社会部を経て、98年から政治部。首相官邸、自由党、防衛庁、自民党、外務省などを担当し、首相官邸キャップ、外務省兼遊軍担当などを歴任。2013年、政治部編集委員。15年、論説委員兼政治部編集委員。 著書に『だから安倍晋三政権は強い』『偏向ざんまい GHQの魔法が解けない人たち』『破壊外交 民主党政権の3年間で日本は何を失ったか』『決定版 民主党と日教組』(いずれも産経新聞出版)、『総理の誕生』(文藝春秋)、『政権交代の悪夢』(新潮新書)など。

有元隆志
産経新聞月刊「正論」発行人兼調査室長

1965年神奈川県生まれ。学習院大学法学部卒業、1989年産経新聞社入社。ワシントン特派員、政治部次長、編集局副編集長、政治部長を歴任。現在、フジサンケイグループの理論的支柱である月刊誌『正論』の発行人兼調査室長を務める。主な著書に「歴史戦」「日本共産党研究」(産経新聞出版、共著)など。

※ プロフィールは放送日2022.07.08時点の情報です

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