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Vol.99 一般公開

「吉田調書」と「朝日紙面」を櫻井よしこ&門田隆将が徹底大検証!
「謝罪会見は朝日問題のスタートライン、本丸は慰安婦“強制連行”捏造だ!」

2014.09.12 57分

 政府は、東京電力福島第1原発事故で、政府の事故調査・検証委員会が事故発生当時の状況を吉田昌郎所長(25年7月死去)に聞き取り調査を行いました。この調書は吉田所長の希望で非公表でしたが、この「吉田調書」を入手したとする朝日新聞は、5月20日朝刊で、作業員が吉田所長の命令に違反し、所員の9割が第二原発に撤退したと報じました。その後、産経、読売新聞は所長命令に違反して撤退してないとの記事を掲載し反論しました。9月11日、政府が吉田調書を公表した後、朝日新聞木村伊量社長は記者会見を開き、「東電撤退」記事を撤回し謝罪しました。また、慰安婦報道については、記事の一部を取り消したことが遅れたとして謝罪しましが、これまでの姿勢に拘り続けています。慰安婦報道に続き吉田調書でも捏造された記事が国際社会に振りまかれ、再び日本を貶めています。
 政府が公表した吉田調書と木村社長の謝罪会見を掲載した9月12日付の紙面を、櫻井よしこキャスターとノンフィクション作家門田隆将氏が、朝日新聞の紙面を徹底的に検証しました。他メディアでは絶対にできない鋭い検証をぜひ対談でご覧ください。対談後、櫻井キャスターも門田氏も朝日の謝罪会見は、これから「朝日問題」を攻めるスタートラインで、本丸は慰安婦問題の「強制連行」捏造だと意気込みを語りました。

≪動画インデックス≫
 1.現場で取材している記者は、朝日の記事が間違いだとみんな分かっていた。
 2.特ダネはどこの社でも少人数、なぜ朝日はチェックができないか?
 3.新聞紙面とデジタル版の内容が違う理由とは?
 4.やってはいけない歪め報道で意図的な「反原発」
 5.吉田調書を持っていながら政府は調書を公表しないと責める悪質さ
 6.吉田調書の公表で全員撤退問題は終わった
 7.細野豪志元首相補佐官の責任
 8.日本を貶めた朝日は、過去、現在、未来の日本国民に謝罪すべきだ!
 9.朝日社長の謝罪会見は「朝日問題」のスタートラインだ!
10.朝日記者は「権力の監視」「リベラル」が好きで「自己陶酔型」が多い
11.外務省は尻込みしないで国際社会に堂々と主張すべきだ!

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門田 隆将
ノンフィクション作家

1958年、高知県生まれ。中央大学法学部卒業後、新潮社に入社。週刊新潮編集部に配属され、記者、デスク、次長、副部長を経て、2008年に独立。政治、経済、歴史、司法、事件、スポーツなどの幅広いジャンルで執筆している。2010年『この命、義に捧ぐ―台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡』(集英社)で第19回山本七平賞を受賞。主な著書に、司法の矛盾を暴いた『裁判官が日本を滅ぼす』『なぜ君は絶望と闘えたのか』(新潮社)ほか、『甲子園への遺言 伝説の打撃コーチ高畠導宏の生涯』(講談社)、『康子十九歳 戦渦の日記』(文藝春秋)、『太平洋戦争 最後の証言』(小学館)などがある。現在ベストセラーの『死の淵を見た男―吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日』(PHP)に続いて、公安捜査官の実名証言を基にした最新刊『狼の牙を折れ―史上最大の爆破テロに挑んだ警視庁公安部』(小学館)が話題に。

※ プロフィールは放送日2014.09.12時点の情報です

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