山上信吾
前オーストラリア大使・外交評論家
日本の元外交官、外交評論家。外務省国際情報統括官、外務省経済局長等を経て、2020年、駐オーストラリア特命全権大使。2023年に退官し、2025年現在、TMI総合法律事務所特別顧問、笹川平和財団上席フェロー等を務めつつ、外交評論活動を展開中。
米国とイランが戦闘終結に合意間近か
G7サミットが15~17日の日程で仏東部のエビアンで始まります。依然として緊迫するイラン問題が戦闘の終結も視野に中心議題になります。イラン攻撃をめぐり米欧の亀裂が深まるばかりでG7としての結束を打ち出せるかどうかが焦点です。
こうした難しい状況の中で高市首相はどんな役割を果たすのでしょうか。
6月19日金曜夜9時『櫻井よしこの言論テレビ』第713回生放送は、ゲストに外交評論家で前オーストラリア大使の山上信吾さんと笹川平和財団上席フェローの小原凡司をお迎えし、G7サミットの成果やイラン戦争などを論じます。
山上信吾
前オーストラリア大使・外交評論家
日本の元外交官、外交評論家。外務省国際情報統括官、外務省経済局長等を経て、2020年、駐オーストラリア特命全権大使。2023年に退官し、2025年現在、TMI総合法律事務所特別顧問、笹川平和財団上席フェロー等を務めつつ、外交評論活動を展開中。
小原凡司
笹川平和財団上席フェロー
1985年 防衛大学校卒業、1998年 筑波大学大学院(地域研究修士)修了(修士)。1985年に海上自衛隊入隊後、回転翼操縦士として勤務。2003年~2006年 駐中国防衛駐在官。2006年防衛省海上幕僚監部情報班長、2009年 第21航空隊司令、2011年IHS Jane’s アナリスト兼ビジネス・デベロップメント・マネージャーを経て、2013年に東京財団、2017年6月から現職。著書に『中国の軍事戦略』(東洋経済新報社)『軍事大国・中国の正体』(徳間書店)『何が戦争を止めるのか』(ディスカバートゥエンティワン)『曲り角に立つ中国』共著(NTT出版)等
※ プロフィールは放送日2026.06.19時点の情報です
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ロシアを従え、グローバルサウスを懐柔し、アメリカの向こうを張って、日本への攻勢を強める独裁国家。狙いを定めたターゲットはありとあらゆる手段で籠絡、法の不備を突いて深く静かに侵略を進め、露見したら黒を白と言い張る謀略の実態と大きく揺らぐ中国共産党の足元を確かな取材で看破し、「不都合な真実」を剔抉する。
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「日本を取り戻す」と叫んだ人。古事記の神々や英雄、その想いを継いだ吉田松陰、橋本左内、横井小楠、井上毅、伊藤博文、山縣有朋をはじめとする無数の人々。日本史を背負い、日本を守ったリーダーたちと安倍総理の魂と意思を、渾身の筆で読み解く。
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