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Vol.694 会員限定

【特番】2・8総選挙直前大予測

日本の未来は高市首相か、創価学会か

2026.02.06 81分

≪櫻井よしこの対談後記≫
 選挙まで残すところ1日、番組は当然、直前予測に集中しました。
 自民党大勝の流れが最終的に現実になるかならないかは、お天気と投票率次第です。
 どこまで高市政権が議席を伸ばせるかはまだわかりませんがいくつか明確なことがあります。
 1つは創価学会が事実上、その力の限界を露呈し、大幅に衰退していくということ、もう1つは労働組合の連合もまた大きく力を落としていくということです。立憲民主のベテランたちが議席を失う可能性大です。その意味で政界の空気が変わっていくでしょう。
 高市さんが存分に力を発揮できる条件が整っていくことでしょう。でもこれもすべて投票率次第です。大事な選挙ゆえに1人1人の持つ1票をぜひ活用していくべき時だと改めて痛感しました。

≪対談で語られた論点≫
 1.トランプ大統領が高市大絶賛の内容とは?
 2.なぜ選挙中に高市支持投稿をしたか
 3.高市首相は米欧を仲介する立場に立てるか
 4.なぜ3・19日米会談は大きなチャンスなるか
 5.メディアは野田統一教会ズブズブを報道しないか
 6.「高市叩き」すればするほど高市人気急上昇
 7.「外為特会ほくほく発言」は高市流のチクリだった
 8.財務省が裏で操る日経、読売記者
 9.みずほ銀行の高市批判も裏に財務省
10.財務省が知恵を付けたトラスショック記事
11.オールドメディアの情勢調査は信用できるか
12.立憲トップ5人がジャイアントキリングの分析
13.この選挙は創価学会と連合選挙の終わりの始まり
14.小池都知事が萩生田応援に入った「皮算用」
15.投票率55%以下では組織票が効いてくる
16.なぜ高市首相は激戦東京24区に入らないのか
17.玉木代表は選挙後どちらに寄るのか
18.討論に強い高市首相に貫禄が付いてきた
19.新党はうつろいが早い、チーム未来は長い目で見る

石橋文登

石橋文登
政治ジャーナリスト・千葉工業大学特別教授

1966年福岡県生まれ。90年、京都大学農学部を卒業後、産経新聞社に入社。奈良支局、京都総局、大阪社会部を経て2002年に政治部に異動。政治部次長を経て、編集局次長兼政治部長などを歴任。2019年4月、同社を退社。6月から千葉工業大学審議役、2020年7月から特別教授。著書に「安倍『一強』の秘密」(飛鳥新社)、「国会議員に読ませたい敗戦秘話」(産経新聞出版、共著)、「『脱原発』が地方を滅ぼす」(産経新聞出版、共著)など多数。

有元隆志

有元隆志
産経新聞特別記者

1965年神奈川県生まれ。学習院大学法学部卒業、1989年産経新聞社入社。ワシントン特派員、政治部次長、編集局副編集長、政治部長、フジサンケイグループの理論的支柱である月刊誌『正論』の発行人兼調査室長を歴任。主な著書に「歴史戦」「日本共産党研究」(産経新聞出版、共著)など。

平井文夫

平井文夫
ジャーナリスト・フジテレビ客員解説委員

フリージャーナリスト兼政治評論家。フジテレビ客員解説委員。夕刊フジ「ニュース裏表」、月刊正論「平井文夫の聞かねばならぬ」を連載中。

※ プロフィールは放送日2026.02.06時点の情報です

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