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Vol.705 会員限定

さあ、憲法改正だ!高市首相「時は来た」

左メディア「願望報道」で高市支持率UP

2026.04.24 61分

≪櫻井よしこの対談後記≫
 政権発足から半年過ぎた高市さんへの評価を有元さん、石橋さんにしていただきました。
 お二人は非常に高い採点をし、オールドメディアに溢れる反高市の論評に憤っていました。高市さんほどスピード感をもって日本国再生をはかろうとする人は他にいません。
 皇室典範、憲法改正に邁進している彼女は国際社会からも注目される存在です。左の勢力はそんな高市さんだからこそ、貶めようとするわけです。
 そのような高市政権が長期政権になるよう心から期待した次第です。

≪対談で語られた論点≫
 1.高市批判記事がなぜ溢れるか
 2.オールドメディアの高市批判が支持率を上げる
 3.麻生副総裁は焼き魚を食べたか、食べなかったか
 4.左翼メディアの「願望報道」都合の良い事実をつなげる
 5.高市、麻生、主役に食い込んでいる記者がいない
 6.会期中に派閥を立ち上げた参院石井準一幹事長の目的
 7.参院ドンの条件は総理に近いこと
 8.石井準一氏と松山政司氏の内部対立
 9.公明を納得させる憲法改正案はチャラにせよ
10. 憲法発議は衆院先行が良い
11.憲法、皇室典範改正に国民民主は必要か
12.左翼の狙いは愛子天皇待望でなく「女系で共和制」
13.皇室典範改正は今国会で必ず決着を付けよ
14.高市人気で地方戦を勝てるか
15.世界一の掃海艇をすぐに近くまで派遣せよ
16.SNSはメディアの先導にカウンターができる

石橋文登

石橋文登
政治ジャーナリスト・千葉工業大学特別教授

1966年福岡県生まれ。90年、京都大学農学部を卒業後、産経新聞社に入社。奈良支局、京都総局、大阪社会部を経て2002年に政治部に異動。政治部次長を経て、編集局次長兼政治部長などを歴任。2019年4月、同社を退社。6月から千葉工業大学審議役、2020年7月から特別教授。著書に「安倍『一強』の秘密」(飛鳥新社)、「国会議員に読ませたい敗戦秘話」(産経新聞出版、共著)、「『脱原発』が地方を滅ぼす」(産経新聞出版、共著)など多数。

有元隆志

有元隆志
産経新聞特別記者

1965年神奈川県生まれ。学習院大学法学部卒業、1989年産経新聞社入社。ワシントン特派員、政治部次長、編集局副編集長、政治部長、フジサンケイグループの理論的支柱である月刊誌『正論』の発行人兼調査室長を歴任。主な著書に「歴史戦」「日本共産党研究」(産経新聞出版、共著)など。

※ プロフィールは放送日2026.04.24時点の情報です

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