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Vol.285 一般公開

緊急SP野党とメディアが国を滅ぼす

国会は 森友、日報よりも国難突破を優先せよ

2018.04.06 106分

≪櫻井よしこの対談後記≫
 今回も言論テレビは物事の本質に切り込みました。とびきり刺激的な特別番組でした。防衛省の日報問題、財務省の文書書き換え問題を、現実を踏まえて世界の常識という視点で論じました。いまの日本には現実に目を背ける観念論が溢れています。でもそんなことで日本が直面する問題を解決することは難しいと思います。野党やマスコミに溢れている皮相な報道や分析だけでは物事の全体像は把握できません。その次元での議論にとどまるのでは国益が蝕まれます。今回も全体像を見渡すという観点から言論テレビをお楽しみ下さい。

≪対談で語られた論点≫
【イラク日報問題】
 1.日報を請求する野党は国益を考えたのか
 2.行政文書でない日報は全部出す必要はない
【森友、財務省文書改竄問題】
 3.証拠なしで証人喚問を求める野党議員たち
 4.安倍夫妻の潔白が証明された改竄文書
 5.財務省文書は改竄ではなく単なる「削除」
 6.テレビは今でも放送法4条を守っていない
 7.森友周辺の国有地は8億円以上の値下げ
 8.“世論”作りで野党と朝日は安倍夫人叩き
 9.15万人ネット世論調査で安倍支持83%
10.自民党長老たちが反安倍で反乱を画策中
11.前川喜平氏が共産党系講演会などで活躍

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門田隆将
ノンフィクション作家

1958年高知県安芸市生まれ。中央大学法学部政治学科卒業後、新潮社に入社。『週刊新潮』編集部に配属、記者、デスク、次長、副部長を経て、2008年4月に独立。週刊新潮時代は、特集班デスクとして18年間にわたって様々な分野で800本近い特集記事を執筆。著書に『裁判官が日本を滅ぼす』(新潮社)、『なぜ君は絶望と闘えたのか 本村洋の3300日』(新潮社)、『太平洋戦争 最後の証言』シリーズ(小学館)、生前の吉田昌郎所長に単独、長時間インタビューして書き上げた『死の淵を見た男—吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日』(PHP研究所)、『日本、遥かなり エルトゥールルの「奇跡」と邦人救出の「迷走」』(PHP研究所)など多数。『この命、義に捧ぐ—台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡』(集英社)で第19回山本七平賞受賞。最新刊は『奇跡の歌 ~戦争と望郷とペギー葉山~』(小学館)。

石橋文登
産経新聞政治部長

※ プロフィールは放送日2018.04.06時点の情報です

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