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Vol.311 一般公開

菅「重圧は闘志の源、なければ寂しい」

安倍政権は挑戦する~領土、拉致、憲法改正

2018.10.05 61分

≪櫻井よしこの対談後記≫
 菅官房長官はなかなか慎重でした。けれども拉致、北方領土についてはギリギリの所を話してくれたと思います。安倍首相が自分の政権で必ず解決すると国民に約束した困難な課題を残り3年で必ず解決するという決意を語りました。物事が動いて行くような予感を抱きました。安倍首相は新潟で自分の使命は、横田早紀江さんの腕にめぐみちゃんを抱かせることだ、こう語っています。私は総理がここまで具体的に語るということは、総理の手元には生存情報があるのだろうと考えます。そうした可能性も含めて、拉致問題が解決されるのではないか、そのような気配を感じさせるお話でした。困難な課題に直面すればするほど、闘志を燃やす官房長官の姿をご覧下さい。

≪対談で語られた論点≫
 1.第4次安倍改造内閣の「挑戦」とは
 2.粘り強く普天間返還、辺野古移設を進める
 3.憲法改正の道程、まず自民案を臨時国会へ
 4.拉致担当大臣を兼務する意味
 5.山は動くのか?北方領土の返還
 6.消費税アップに耐えられる経済環境を作る
 7.秀吉を支えた豊臣秀長の役割を果たしたい

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菅義偉
内閣官房長官

1948年秋田県生まれ。高校卒業後に集団就職で上京。法政大学卒。26歳の時「人生を政治にかけよう」と志を立てる。小此木彦三郎氏(当時衆議院議員)の秘書、横浜市議を経て、1996年神奈川2区から衆議院選挙に出馬、当選を果たす。以後7期連続小選挙区当選。2006年に第1次安倍内閣で総務大臣に就任、ふるさと納税の創設に尽力した。2012年に第二次安倍内閣の内閣官房長官に就任、第三次安倍内閣でも留任した。 著書に『政治家の覚悟 官僚を動かせ』など多数。

※ プロフィールは放送日2018.10.05時点の情報です

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