過去の放送

Vol.343 一般公開

金正恩「最愛の妹」金与正が姿を消す

検察の上に検察、文在寅の悪魔の法改正

2019.05.17 60分

≪櫻井よしこの対談後記≫
 北朝鮮も韓国も国内状況は極めて緊迫かつ不安定になっています。今夜の言論テレビは西岡力さんと洪熒さんの専門家2人を招いて論じました。文在寅政権がいかに北朝鮮の傀儡となっているか。金正恩委員長が頼りにしていた実の妹の金与正を表に出せず、いかに孤独で困窮しているかなど、内部情報を中心に1時間のセッションを続けました。いよいよ米中の闘いが朝鮮半島情勢を決定するところまで来ているというのがお二人の結論でした。日本にとっても大変な事態です。どうぞその緊急性を実感していただければと思います。

≪対談で語られた論点≫
 1.ソウルの脱北者がもらす金与正の異変情報
 2.米朝決裂で謹慎中?脊椎関係の病気療養?
 3.北朝鮮トップは覚せい剤の常習者が多い
 4.外務省より強い金与正チームの情報に従う
 5.国民は金兄妹外交失敗をどう受け止めたか
 6.NO.2崔竜海と崔善姫は「兄妹」情報
 7.父は抗日パルチザン崔賢、母は?
 8.金日成を中央に動かした有名合成写真
 9.北朝鮮の非核化は現実を見ていない目標
10.韓国は北発射イスカンデルを迎撃できない
11.検察の上に検察組織、文在寅悪魔の法改正

IE/Edgeブラウザではスキップ機能を利用できない場合がございます。Chrome/Firefox/Safariブラウザではスキップが可能です。

プロバイダや使用場所によっては再生が途切れる場合がございます。動画が停止した場合、ブラウザの更新ボタンを押してください。

西岡力

西岡力
麗澤大学客員教授

1956年東京都生まれ。1979年国際基督教大学卒、筑波大学大学院修士課程修了、韓国・延世大学校に留学。2000年 東京基督教大学教授、2016年 麗澤大学客員教授。現代コリア研究所の発行誌『現代コリア』の編集長。1998年「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)」の設立に関与し、現在「救う会」の会長を務める。国家基本問題研究所に評議員・企画委員。著書に『北朝鮮に取り込まれる韓国』(PHP研究所)、 『日韓「歴史問題」の真実』(PHP研究所)、 『韓国分裂―親北左派vs韓米日同盟派の戦い』(扶桑社)、 『北朝鮮の「核」「拉致」は解決できる』(PHP研究所)、『南・北朝鮮、同時崩壊か?』(東京財団)、『よくわかる慰安婦問題』(草思社)『金賢姫からの手紙』(草思社) など多数。

洪熒

洪熒
元駐日韓国大使館公使

1948年生まれ。ソウル出身。陸軍士官学校卒業。歩兵将校として野戦部隊の小隊長などを経て国防部勤務。外務部へ転職後、駐日韓国大使館で参事官と公使を務める。退官後、早稲田大学客員研究員, 桜美林大学客員教授を経て、現在、統一日報論説主幹。訳書に『蜃気楼か?中国経済』など。

※ プロフィールは放送日2019.05.17時点の情報です

Instagramはじめました フォローはこちらから

様々なテーマで徹底議論シリーズ別 過去の放送

週刊誌や月刊誌に執筆したコラムを掲載闘うコラム大全集

言論テレビ 会員募集中!

生放送を見逃した方や、再度放送を見たい方など、続々登場する過去動画を何度でも繰り返しご覧になることができます。
詳しくはこちら

アップデート情報など掲載言論News & 更新情報

  • ハト派の嘘

    ハト派の噓

    2022年5月24日発売!

    968円(税込)

    核恫喝の最前線で9条、中立論、専守防衛、非核三原則に国家の命運を委ねる日本。侵略者を利する空論を白日の下にさらす。 【緊急出版】ウクライナ侵略、「戦後」が砕け散った「軍靴の音」はすでに隣国から聞こえている。力ずくの独裁国から日本を守るためには「内閣が一つ吹っ飛ぶ覚悟」の法整備が必要だ。言論テレビ人気シリーズ第7弾!

  • 迷わない完全版

    迷わない。完全版

    2022年2月18日発売!

    935円(税込)

    「決断の時、必ず道は開ける、夢は必ず実現する、と迷わない。」――これが母から学んだ私の信念です。 波乱万丈の半生をもとに、「仕事とは」「家族とは」「お金とは」「健康とは」「死とは」……誰もが避けられない人生の難問について語ったベストセラー。12年半にわたる介護を経て、107歳の母を看取った後に増補改訂した完全版。

  • 宿命の衝突

    宿命の衝突

    2022年1月21日発売!

    1,650円(税込)

    100年に1度の世界潮流の大変化。日本に覚悟はあるか!中国利権を捨て、自由と民主主義を守る戦いへ - 『アメリカが揺らいで、中国が立ち上がった。日本は、その恐ろしさに気づくことさえできれば、道が開ける。自らの運命を切り拓くことが可能になる! 』