過去の放送

Vol.356 一般公開

文演説の真意は腹の底から「反日反韓」

独裁文在寅退陣デモに市民10万人が集結!

2019.08.16 65分

≪櫻井よしこの対談後記≫
 今回の言論テレビは朝鮮半島情勢の分析でした。いつものように西岡力さんと洪熒さんが熱い議論を展開しました。
 文在寅大統領の8月15日の光復節演説を日本の主流メディアは皆、日本批判を抑制した前向き姿勢だったと評価しました。しかしこれは大いに疑問です。スピーチの全文を読むと、むしろ日本の主流メディアとは反対に非常に根深い反日、反韓国の姿勢を感じさせられました。
 私たち3人は文在寅演説のおかしな点を分析し、なぜそのようになるのかを議論しました。新聞などの評価とはひと味もふた味も違いますが、恐らく私たちの分析の方が正しいと思います。
 文在寅大統領を支える気味悪い左翼人脈についても解説しました。

≪対談で語られた論点≫
 1.独裁文在寅退陣デモに市民10万人が集結
 2.日韓メディアは「文在寅の共犯」
 3.韓国メディアは保守系デモを取り上げない
 4.韓国は建国記念日が無くなった
 5.光復節文演説は腹の底からの「反日反韓」
 6.演説は戦術的に反日カードを下げただけ
 7.北朝鮮ミサイル技術は韓国へのハッキング?
 8.左翼人脈だけで固められた文在寅政権中枢
 9.李栄薫氏など親日派への糾弾が激化
10.韓国の反日を支えるのは日本人運動家

IE/Edgeブラウザではスキップ機能を利用できない場合がございます。Chrome/Firefox/Safariブラウザではスキップが可能です。

プロバイダや使用場所によっては再生が途切れる場合がございます。動画が停止した場合、ブラウザの更新ボタンを押してください。

西岡力

西岡力
「救う会」会長・麗澤大学客員教授

1956年東京都生まれ。1979年国際基督教大学卒、筑波大学大学院修士課程修了、韓国・延世大学校に留学。2000年 東京基督教大学教授、2016年 麗澤大学客員教授。現代コリア研究所の発行誌『現代コリア』の編集長。1998年「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)」の設立に関与し、現在「救う会」の会長を務める。国家基本問題研究所に評議員・企画委員。著書に『北朝鮮に取り込まれる韓国』(PHP研究所)、 『日韓「歴史問題」の真実』(PHP研究所)、 『韓国分裂―親北左派vs韓米日同盟派の戦い』(扶桑社)、 『北朝鮮の「核」「拉致」は解決できる』(PHP研究所)、『南・北朝鮮、同時崩壊か?』(東京財団)、『よくわかる慰安婦問題』(草思社)『金賢姫からの手紙』(草思社) など多数。

洪熒

洪熒
元駐日韓国大使館公使

1948年生まれ。ソウル出身。陸軍士官学校卒業。歩兵将校として野戦部隊の小隊長などを経て国防部勤務。外務部へ転職後、駐日韓国大使館で参事官と公使を務める。退官後、早稲田大学客員研究員, 桜美林大学客員教授を経て、現在、統一日報論説主幹。訳書に『蜃気楼か?中国経済』など。

※ プロフィールは放送日2019.08.16時点の情報です

Instagramはじめました フォローはこちらから

様々なテーマで徹底議論シリーズ別 過去の放送

週刊誌や月刊誌に執筆したコラムを掲載闘うコラム大全集

言論テレビ 会員募集中!

生放送を見逃した方や、再度放送を見たい方など、続々登場する過去動画を何度でも繰り返しご覧になることができます。
詳しくはこちら

アップデート情報など掲載言論News & 更新情報

  • ハト派の嘘

    ハト派の噓

    2022年5月24日発売!

    968円(税込)

    核恫喝の最前線で9条、中立論、専守防衛、非核三原則に国家の命運を委ねる日本。侵略者を利する空論を白日の下にさらす。 【緊急出版】ウクライナ侵略、「戦後」が砕け散った「軍靴の音」はすでに隣国から聞こえている。力ずくの独裁国から日本を守るためには「内閣が一つ吹っ飛ぶ覚悟」の法整備が必要だ。言論テレビ人気シリーズ第7弾!

  • 迷わない完全版

    迷わない。完全版

    2022年2月18日発売!

    935円(税込)

    「決断の時、必ず道は開ける、夢は必ず実現する、と迷わない。」――これが母から学んだ私の信念です。 波乱万丈の半生をもとに、「仕事とは」「家族とは」「お金とは」「健康とは」「死とは」……誰もが避けられない人生の難問について語ったベストセラー。12年半にわたる介護を経て、107歳の母を看取った後に増補改訂した完全版。

  • 宿命の衝突

    宿命の衝突

    2022年1月21日発売!

    1,650円(税込)

    100年に1度の世界潮流の大変化。日本に覚悟はあるか!中国利権を捨て、自由と民主主義を守る戦いへ - 『アメリカが揺らいで、中国が立ち上がった。日本は、その恐ろしさに気づくことさえできれば、道が開ける。自らの運命を切り拓くことが可能になる! 』