過去の放送

Vol.15 一般公開

「私は最後の拉致担当相になるんだ!」
対策本部立ち上げの今、古屋拉致担当相が戦略を描く。

2013.02.01 44分

 安倍内閣の新しい拉致問題対策本部初会合が1月25日に開かれ、安倍首相は「任期中に解決したいと決意している」と意欲を示しました。2月1日夜9時「櫻LIVE 君の一歩が朝(あした)を変える!」第15回放送は、安倍首相とタッグを組む古屋拉致問題担当相をゲストに迎えました。

 対談の冒頭、櫻井キャスターは「これまでの拉致交渉での反省点はなにか」と質問し、古屋氏は「これまでの話は金正恩の手前で止まっていた。ありとあらゆるチャンネルで金正恩自身に伝えなければならない。ある程度そのチャンネルを掴みつつある」と述べました。また、古屋氏は横田めぐみさんや田口八重子さんら拉致被害者は、「現在でも生きているという有力な情報があり、私自身も100%生きているという確信がある」とも語りました。

 この他、櫻井キャスターは「新しい拉致対策本部がどのようにパワーアップしたのか」「最近の北朝鮮の対日接近姿勢をどう見るか」などと質問し、古屋氏は「北朝鮮との話し合いの窓口が一本化されているのが強みだ。私は最後の拉致担当相になる」と力強い決意と解決への具体的方策を語っていますので、対談動画をご覧ください。

 また、櫻井キャスターは国土強靭化担当相でもある古屋氏に「国土強靭化は人からコンクリートへという批判がある」と指摘したのに対し、古屋氏は「予算のバラマキではなく、世界からの投資で産業競争力を強化し、新産業を創出するものだ」と述べ、単なるコンクリートの塊へと走る構想ではないと説明しました。

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古屋 圭司
国家公安委員会委員長, 拉致問題担当, 国土強靭化担当

1952年生れ。成蹊大学経済学部卒。議員秘書などを経て1990年衆議院議員初当選〈当選8回〉。2002年経済産業副大臣、2008年党広報本部長、超党派の拉致議員連盟幹事長。現在、安倍内閣の国家公安委員長、拉致問題担当、国土強靭化担当、内閣府特命担当大臣(防災)。政治信条は「真の保守政治の再生」。著書は『教育激変』『危ない!人権擁護法案』『日本の正道』『上を向こう、日本』など多数。

※ プロフィールは放送日2013.02.01時点の情報です

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