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Vol.404 一般公開

反日・従北の韓国は愚かしさの極みだ

なぜ人権派リーダーがセクハラに走るのか

2020.07.17 60分

≪櫻井よしこの対談後記≫
 呉善花さんの日韓についての文化的評論はいつ聞いても面白く、ためになります。
 韓国の文在寅大統領はかなりの偽善者であるにも拘わらず高い支持率を保っていました。朴元淳ソウル市長をはじめ忠清南道前知事安熙正、釜山前市長呉巨敦など、大物政治家がいずれもひどいセクハラ問題で失脚、或いは死亡しています。そのあおりで、文在寅政権の支持率は随分と下がりましたが、そもそもなぜこんな人たちが主要メンバーである政権が支持されるのか。
 善花さんは韓国人のマゾ的体質、自分たちを善なる存在として絶対視する価値観、内に甘く外に厳しい姿勢などを挙げました。思い当たる節が沢山ありました。

≪対談で語られた論点≫
 1.自画自賛に過ぎない強権的「K防疫」
 2.なぜ人権派リーダーがセクハラに走るのか
 3.知事、市長ら左翼弁護士が女性を食い物
 4.反米左翼の子弟がなぜアメリカへ留学
 5.韓国民はそれでも文在寅を支持するのか
 6.韓国民は折れてもまた咲く「ムクゲ」が好き
 7.韓国民は迫害されたユダヤ人も好き
 8.韓国民は中国を“父親的存在”と思う
 9.文在寅政権は財閥の国有化を狙う
10.文在寅側近たちのオクション不正所有

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呉善花
拓殖大学国際学部教授

1956年韓国済州島生まれ。大東文化大学卒業(英語学)、東京外語大学大学院地域研究科修士課程修了(北米地域研究)。1994年から執筆活動を開始し、『攘夷の韓国 開国の日本』で第7回山本七平賞受賞、国際グローバル・コミュニケーション・センター主任研究員、1991年に日本に帰化し、現在は拓殖大学国際開発学部教授。著作に『スカートの風(チマパラム)―日本永住をめざす韓国の女たち』、『「日帝」だけで歴史は語れない』、『韓国倫理崩壊1998-2008―社会を蝕む集団利己主義の実像』、『虚言と虚飾の国・韓国』、『日本復興の鍵 受け身力』、『なぜ世界の人々は「日本の心」に惹かれるのか』など多数。 

※ プロフィールは放送日2020.07.17時点の情報です

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