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Vol.461 会員限定

特番:韓国MBCの呆れた虚偽報道を暴く

元海外スパイなど嘘証言をした人々の正体

2021.08.20 93分

≪櫻井よしこの対談後記≫
 今夜は、韓国MBCのPD手帳という番組を特別に取り上げました。先週の言論テレビでも少し触れたのですが、PD手帳は私や西岡力さん、国家基本問題研究所を極右と呼んで誹謗中傷しています。
 彼らの誹謗中傷の内容を検証しました。なぜいまこのような非難が私たちに向けられるのか。その背景も分析しました。
 韓国と日本のメンタリティの違いを今更ながら強く感じさせられています。観て下されば韓国の特異な性格が良く分かっていただけるとおもいます。

≪対談で語られた論点≫
 1.韓国国情院2勢力の熾烈なる暗闘
 2.文政権は国情院から北スパイ摘発を取上げ
 3.元海外スパイなど嘘を支えた人々の正体
 4.元国情院海外工作員の証言は証拠なし
 5.「PD手帳」の狂牛病報道は全くの嘘だった
 6.植村隆氏は(意図的に)事実と異なる記事を書いた
 7.なぜ櫻井、西岡、国基研が狙われたか
 8.国情院と「PD手帳」が金賢姫をめぐり不当取引
 9.洪熒氏は国情院から便宜供与を受けていない
10.フジ玄関取材で「音」を差し込んでいないか
11.崔在翼代表理事の行動日程など誰でもわかる

西岡力
「救う会」会長・国基研企画委員

1956年東京都生まれ。1979年国際基督教大学卒、筑波大学大学院修士課程修了、韓国・延世大学校に留学。2000年 東京基督教大学教授、2016年 麗澤大学客員教授。現代コリア研究所の発行誌『現代コリア』の編集長。1998年「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)」の設立に関与し、現在「救う会」の会長を務める。国家基本問題研究所に評議員・企画委員。著書に『北朝鮮に取り込まれる韓国』(PHP研究所)、 『日韓「歴史問題」の真実』(PHP研究所)、 『韓国分裂―親北左派vs韓米日同盟派の戦い』(扶桑社)、 『北朝鮮の「核」「拉致」は解決できる』(PHP研究所)、『南・北朝鮮、同時崩壊か?』(東京財団)、『よくわかる慰安婦問題』(草思社)『金賢姫からの手紙』(草思社) など多数。

有元隆志
産経新聞月刊「正論」発行人兼調査室長

1965年神奈川県生まれ。学習院大学法学部卒業、1989年産経新聞社入社。ワシントン特派員、政治部次長、編集局副編集長、政治部長を歴任。現在、フジサンケイグループの理論的支柱である月刊誌『正論』の発行人兼調査室長を務める。主な著書に「歴史戦」「日本共産党研究」(産経新聞出版、共著)など。

林いづみ
弁護士

検察庁検事を経て1987年弁護士登録。知的財産戦略本部員。規制改革会議・同推進会議委員医療・介護WG座長、日弁連知的財産センター長、日本知的財産仲裁センター長等を歴任。中央大学法科大学院客員教授2007~2017。国内・国外の企業法務や知的財産に関する相談、契約交渉、紛争解決を数多く手がける。

※ プロフィールは放送日2021.08.20時点の情報です

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