櫻LIVE 君の一歩が朝(あした)を変える!

闘うコラム大全集

2013.12.12号
どうした、米国外交の揺らぎ

『週刊新潮』 2013年12月12日号 日本ルネッサンス 第586回 米国の外交は大丈夫か。戦後の国際秩序の形成を担ってきた米国がいま、中東でも、東南アジアでも揺れている。その揺れは日中関係にも大きな影響を及ぼさずにはおかない。 ...


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2013.12.07号
最悪の日韓関係の中 冷静で前向きな韓国の人の声

『週刊ダイヤモンド』   2013年12月7日号 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 1013 韓国で最も影響力があるといわれる言論人、趙甲済氏が11月27日夜、「中国に対する韓米日共助」が出来たと、ブログで発信した。 ...


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2013.11.30号
皆だれもダライ・ラマ法王14世を好きにならずにいられない

『週刊ダイヤモンド』 2013年11月30日号 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 1012  チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ法王14世ほど慈愛に満ちた人物に会ったことはない。11月16日の土曜日、千葉工業大学主催、国家基本問題研究所後援の公開対話「宗教者の立場から見る科学の役割」でご一緒し、あらためてそう感じた。 ...


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2013.11.28号
最新技術が払拭、小泉元首相の憂慮

『週刊新潮』 2013年11月28日号 日本ルネッサンス 第584回 「原発は即ゼロがいい」「核燃料サイクルもいま、やめたほうがいい」 ...


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2013.11.23号
感性だけの議論では解決出来ない原発問題

『週刊ダイヤモンド』   2013年11月23日号 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 1011 「原発は即ゼロがいい」と語り、原発再稼働にも反対した小泉純一郎元首相の会見を見て、郵政改革に向けた決意を語った場面を思い出した人は少なくなかったであろう。氏はあのとき、「殺されてもいい。郵政改革を断行する」と語ったのだ。 ...


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2013.11.21号
韓国人が目を背ける「フェアだった日本の朝鮮統治」

『週刊新潮』 2013年11月21日号 日本ルネッサンス 拡大版 第583回 対談 ジョージ・アキタ ハワイ大学名誉教授 × 櫻井よしこ ...


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2013.11.16号
日本よ、おまえもか 商人の道徳はどこに?

『週刊ダイヤモンド』 2013年11月16日号 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 1010 10月初旬、伊勢神宮の式年遷宮に参列の機会を得たとき、名古屋で新幹線から近鉄線に乗り換えた。近鉄線の駅々のホームで目についたのが「赤福」の広告だった。 ...


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2013.11.14号
福島被災地に新しい町は出来るか

『週刊新潮』 2013年11月14日号 日本ルネッサンス 第582回 福島の被災地に新しい町づくりの希望が生まれた。 ...


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2013.11.09号
中国政府のウイグル族弾圧が苛烈さを極めていくのは明らか

『週刊ダイヤモンド』   2013年11月9日号 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 1009 中国の最も政治的な場所、天安門広場に10月28日、車が突っ込み毛沢東の巨大な肖像画近くで炎上、車中の3人が死亡した。翌日、中国当局は共犯者としてウイグル人5人を逮捕し、北京のウイグル人約3,000人の監視のために「ローラー作戦」を開始した。中国政府のウイグル族弾圧がさらに苛烈さを極めていくのは明らかで、事態はおぞましい。 ...


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2013.11.07号
米国後退が後押し、安倍首相の積極外交

『週刊新潮』 2013年11月7日号 日本ルネッサンス 第581回 かつて、自分の国さえ平和で安全であればよしとする一国平和主義という言葉は専ら日本批判に使われた。いま、その言葉は大国米国に向けられつつあるのではないか。オバマ大統領の米国は超大国としての威信を急速に低下させ、パックス・アメリカーナの時代における世界秩序の崩壊が始まっている。日本にはこの危機を好機に変える意思と力がある。 ...


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2013.11.02号
「異質性」から生まれた世界標準になる日本のロケット

『週刊ダイヤモンド』 2013年11月2日号 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 1008 河野臨床医学研究所北品川クリニック・予防医学センター所長の築山節氏が、プロ中のプロになるために欠かせない豊かな発想を身につけるには、「異質性」のある世界に身を置く必要があると指摘している(「構想力に科学が挑む」NIRA2013年10月)。 ...


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2013.10.31号
イスラエルとの協調が日本を助ける

『週刊新潮』 2013年10月31日号 日本ルネッサンス 第580回 安倍晋三首相が靖国神社参拝をためらう理由に米国の反発があると見られている。中韓の不条理な日本批判よりも、実は、日本人がより深い関心を抱き注目しているのが米国の対日姿勢である。 ...


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2013.10.26号
ずさんな調査の元慰安婦報告書 河野洋平氏らを喚問すべきだ

『週刊ダイヤモンド』   2013年10月26日号 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 1007 慰安婦問題に関する河野洋平官房長官談話が出されたときから、私は河野談話の基となった韓国の元慰安婦の人々の聞き取り調査を公開すべきだと主張してきた。10月16日、その全容を「産経新聞」がスクープした。聞き取り調査のずさんさを知るにつけ、あらためて河野氏らに強い憤りを抱く。 ...


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2013.10.24号
首相は、今こそ靖国参拝を

『週刊新潮』 2013年10月24日号 日本ルネッサンス 第579回 10月17日から20日まで、靖国神社の秋の例大祭が執り行われる。靖国参拝を長年の強い想いとしてきた安倍晋三首相にとって、現下の国際情勢を分析すれば、参拝すべきときは今を措いてない。 ...


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2013.10.19号
学校教育の充実とエリート層の育成が急務

『週刊ダイヤモンド』 2013年10月19日号 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 1006  10月9日の「産経新聞」1面を見て、心底うれしく思った人は少なくないはずだ。そこには「日本『成人力』世界で突出」という見出しが躍っていた。 ...


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2013.10.17号
金正日の御用詩人が語る北朝鮮の真実

『週刊新潮』 2013年10月17日号 日本ルネッサンス 第578回 脱北者の張真晟氏の『金王朝「御用詩人」の告白』(文藝春秋、10月11日発売)が衝撃的である。 ...


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2013.10.12号
五輪招致交渉の強固な相手は宮内庁と『朝日新聞』だった

『週刊ダイヤモンド』   2013年10月12日号 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 1005 9月26日、私の出演しているインターネットテレビ番組に下村博文文部科学大臣を招き、オリンピック・パラリンピック招致の苦労話などを聞いた。招致の成功は日本が、ご皇室、首相、選手を含む「オール・ジャパン」の総力戦で臨んだ成果だった。その中で、気にかかったのが宮内庁の対応であり、「朝日新聞」の社説だった。両者共に高円宮妃久子さまがブエノスアイレスでの国際オリンピック委員会(IOC)総会に出席なさることへの反対論を展開した。 ...


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2013.10.10号
混沌たる世界、戦略は聖徳太子に学べ

『週刊新潮』 2013年10月10日号 日本ルネッサンス 第577回 雑誌『正論』創刊40周年記念の11月号が面白い。とりわけ目を惹いたのが長部日出雄氏の新連載、「私が愛した日本人」である。第1回で氏は聖徳太子を取り上げたが、氏の太子論に私は全面的な共感を覚える。 ...


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2013.10.05号
泉田裕彦新潟県知事が展開する論は理解不能

『週刊ダイヤモンド』 2013年10月5日号 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 1004 東京電力福島第1原子力発電所(以下1F)の一連の事故を防ぐ第一歩が、早期にベント(排気)を行って水素爆発を防ぐことだった点について異論はないであろう。そのベントに関して、新潟県知事の泉田裕彦氏が展開する論は、正直言って訳がわからない。 ...


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2013.10.03号
集団的自衛権、この好機を逃すな

『週刊新潮』 2013年10月3日号 日本ルネッサンス 第576回 集団的自衛権の行使容認に向けた憲法解釈の見直し時期が、年内から年明けにと延びた。慎重論の根強い公明党に自民党が譲歩したためだが、なぜこの好機を見送ったのか。日本にとって好ましからざることだ。 ...


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